10月27日名字の言から学ぶこと

例えば、陸上競技の100メートル走の実力者4人を集めれば、400メートルリレーでも“無敵”かというと、必ずしもそうではない。個々の実力だけでは測れない「総合力」も試される▼勝敗を分ける要因の一つは、走る4選手の“適材適所”の配置にある。スタートダッシュが得意な1走、接戦に競り勝つ底力のある2走・4走、カーブでも失速しない3走というように。とはいえ、大前提として自分自身の強みとなる力を磨くことが必須だろう▼池田先生は第3代会長就任の要請を受諾する9日前、男子部の大会に出席。“広宣流布をするためには、力が必要である”と訴えた▼その「力」とは、要約すると次の三つである。①「信心の力」。御本尊を信じきる信力。そして実践する行力②「民衆の力」。その力を糾合するためにも、平和を願い、最高の哲学、理想、信念を持つ学会が民衆の味方となっていく③「実力」。個々が使命の分野で発揮する力を付ける▼御書に「力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」(新1793・全1361)と。“もしも自分に力があるならば……”ではない。“力はある!”“力を出す!”と決めることが第一だ。ここ一番という勝負は、自身の一念の強さで決まる。(白)

信心の力

民衆の力

実力

今日は衆議院選開票日ですね。

民衆の力を結集して、自分たちの国を自分たちの手でより良いものにしていきましょう

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