10月

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名字の言

2024/10/30 名字の言から学ぶこと

信仰歴60年の壮年を取材した。「座右の銘はありますか」と尋ねると、彼は「自作の言葉なんですが……」と前置きして答えた。「『だから』で閉じるな。『だから』で開け」▼その意味を壮年の息子が、実際にあった親子の会話を通して教えてくれた。かつて学会...
名字の言

2024/10/29 ナポレオンから学ぶこととは

「ナポレオンが偉大だった点は、いつでも同じ人間であったということだよ。戦闘の前だろうと、戦闘のさなかだろうと、勝利の後だろうと、敗北の後だろうと、彼はつねに断固としてたじろがず、つねに、何をなすべきかをはっきりとわきまえていて」(山下肇訳)...
御書

2024/10/29 戸田先生と御書

寸鉄から、、、仏法は一切の労苦が功徳となる―戸田先生。広布に生き抜く福徳は無量「小事つもりて大事となる」。信頼は地道な振舞から。挨拶一つも真心で(新2046・全1595) 小さなこと、地道なことを徹してできる人でありたい
御書

2024/10/29 池上兄弟に対する大聖人からの御書

御文 よくよくおもい切って、一向に後世をたのまるべし。こう申すとも、いたずらのふみなるべしとおもえば、かくもものうけれども、のちのおもいでにしるし申すなり。 (兵衛志殿御返事〈三障四魔の事〉、新1490・全1093)通解 よくよく思い切って...
御書

2024/10/29 体験談から学ぶ

師匠の思い「どれほどの苦難に直面していても、それに負けてはいけない」。後継の青年に託す、慈愛に満ちた口調だった。鋭いまなざしに、師弟の峻厳さを感じた。「ただひとえに思い切るべし」(新2085・全1451)。どんな小さな仕事でも全力で請け負っ...
わが友に贈る

7月27日「世界頭頸部がんの日」

胸の奥の「心音」に耳を傾ける 7月27日は「世界頭頸部がんの日」。世界頭頸部癌学会が2014年(平成26年)、認知度向上および早期発見できる体制を普及させることを目的に制定した。   頭頸部がんは、口腔がん(口の中。半数以上は舌がん)、鼻腔...
Vision

2024/10/28 ニトリの会長から学ぶ

株式会社ニトリホールディングス 似鳥昭雄会長 今回の「HOKKAIDO COLORS~北海道から」には、株式会社ニトリホールディングスの似鳥昭雄会長が登場。北海道札幌市で創業し、今や全国、世界へと企業活動を広げているニトリ。今月、2025年...
人間革命

2024/10/28 新・人間革命から学ぶ「団結とは、、、」

第9巻「衆望」の章 382~383ページ どうすれば、同志の団結が図れるのか。 根本は祈りです。題目を唱え抜いていくことです。いやだな、苦手だなと思う人がいたら、その人のことを、真剣に祈っていくんです。 いがみ合ったり、争い合うということは...
御書

2024/10/28 御書と指導

〈御文〉 かくれての信あれば、あらわれての徳あるなり (上野殿御消息〈四徳四恩の事〉、新1850・全1527)〈通解〉 目に見えないところでの誠意があれば、目に見える福徳となって現れるものである。〈池田先生の講義〉 妙法のために行動したこと...
名字の言

2024/10/26 今日という日の大切さについて

1982年(昭和57年)5月、池田先生が長崎・諫早文化会館を訪問した際のこと。先生は“友の励みになる写真を”と、会館から見える大村湾の夕日を撮影する機をうかがっていた▼カメラを横に置き、同志を激励していたさなか、ふと窓の外に目をやると、すで...
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