御書

スポンサーリンク
御書

2024/11/02 御書

「夏と秋と冬と春とのさかひには必ず相違する事あり凡夫の仏になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり」(一〇九一ページ) 季節の変わり目に起きることに負けるな! 賢者となれ 「人のために火をともせば...
御書

2024/11/01 池田先生と御書

不思議なもので、若い時に生命に刻みつけた御書は、生涯、忘れません。最初は意味が分からなくても、だんだん分かってきます。大切なことがあります。頭で法理を理解し、納得することは、もちろん大事です。    それ以上に重要なこと――それは、御書を「...
御書

2024/10/29 戸田先生と御書

寸鉄から、、、仏法は一切の労苦が功徳となる―戸田先生。広布に生き抜く福徳は無量「小事つもりて大事となる」。信頼は地道な振舞から。挨拶一つも真心で(新2046・全1595) 小さなこと、地道なことを徹してできる人でありたい
御書

2024/10/29 池上兄弟に対する大聖人からの御書

御文 よくよくおもい切って、一向に後世をたのまるべし。こう申すとも、いたずらのふみなるべしとおもえば、かくもものうけれども、のちのおもいでにしるし申すなり。 (兵衛志殿御返事〈三障四魔の事〉、新1490・全1093)通解 よくよく思い切って...
御書

2024/10/29 体験談から学ぶ

師匠の思い「どれほどの苦難に直面していても、それに負けてはいけない」。後継の青年に託す、慈愛に満ちた口調だった。鋭いまなざしに、師弟の峻厳さを感じた。「ただひとえに思い切るべし」(新2085・全1451)。どんな小さな仕事でも全力で請け負っ...
御書

2024/10/28 御書と指導

〈御文〉 かくれての信あれば、あらわれての徳あるなり (上野殿御消息〈四徳四恩の事〉、新1850・全1527)〈通解〉 目に見えないところでの誠意があれば、目に見える福徳となって現れるものである。〈池田先生の講義〉 妙法のために行動したこと...
御書

2024/10/27 顕仏未来記から学ぶこと

池田先生は次のようにつづっています。「希望の『未来』は、突然、訪れるものではない。今この時を生き抜く『一念』の積み重ねである。ゆえに、目の前の『一人』を誠実に励ますことだ。そして、皆で力を合わせ、『今日』も『明日』もと関わり、共に前進し続け...
わが友に贈る

10月25日「わが友に贈る言葉」

「人生は宿命との戦い。どんなに苦しくても、この信心を貫けば必ず宿命転換できる」「今いる場所で自分に何ができるか」を常に考えてきました。 どんな小さなことでも「これをやり切って先生にお応えするんだ」と全力を尽くす。それが弟子の道だと思います。...
わが友に贈る

10月23日「御書と指導」

〈御文〉 よき弟子をもつときんば、師弟仏果にいたり、あしき弟子をたくわいぬれば、師弟地獄におつといえり。師弟相違せば、なに事も成すべからず。 (華果成就御書、新1211・全900)〈通解〉 よい弟子をもつならば師弟はともに成仏し、悪い弟子を...
御書

いのちの賛歌から学ぶ「御書」

■いのちの賛歌 心に刻む一節〉 生死と向き合う 企画「いのちの賛歌 心に刻む一節」では、御聖訓を胸に、宿命に立ち向かってきた創価学会員の体験を紹介するとともに、池田先生の指導を掲載する。今回は「生死と向き合う」がテーマ。埼玉県八潮市の女性部...
スポンサーリンク