2025/01/18 「四つの宝物:祖母の思い出、子どもの成長、自然の恵み、家族の絆」

「四つの宝物:祖母の思い出、子どもの成長、自然の恵み、家族の絆」

今日は特別な一日でした。四つの異なる出来事が重なり、私の心は感謝と喜びで満ち溢れています。それぞれの出来事が、人生の宝物のように輝いています。

まず、祖母の三回忌法要。遠方のため直接参列できなかったのは残念でしたが、心を込めてたくさんのお題目を唱えました。兄が参加してくれたことを聞き、安心しました。年始の黒猫事件があったにもかかわらず、法要に来てくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

祖母との思い出は、まるで宝石箱のように輝かしいものばかり。世界一美味しいポテトサラダは、今でも舌の記憶に鮮明に残っています。息子や妻にも食べてもらいたかった。きっと彼らも感動して、また食べたいと言ったことでしょう。ドーナツや煮物、手作りのお菓子、どれも絶品でした。

しかし、何より心に残っているのは祖母の優しさです。遊びに行くたびに笑顔で迎えてくれた温かさ。「まこちゃん、なごーならんね(横にならんね)」と言って、してくれたマッサージの心地よさは今でも忘れられません。その力加減が絶妙で、本当に気持ちよかった。祖母の家に行くのが毎回楽しみで仕方ありませんでした。

そして、帰り際。ベランダや外に出て、見えなくなるまで手を振ってくれた祖母の姿。この光景を何百回、何千回と見たことでしょう。その一つ一つが、かけがえのない幸せな時間でした。

祖母が旅立って三年。時の流れの速さに驚くばかりです。妻を連れて紹介と挨拶に行けたことは本当に良かった。息子を合わせられなかったのは残念ですが、きっと祖母は私のすぐそばで息子を見守ってくれていると信じています。もしかしたら、息子の中に祖母の分身が宿っているのかもしれません。祖母から受けたたくさんの恩を、今度は息子に尽くすことで恩返ししたいと思います。

次に、息子との公園での時間。夕方の散歩で訪れた近所の公園で、息子は様々な球技に夢中になりました。少し大きな子どもたちがサッカーやバドミントン、野球、バスケットボールをしている様子を、息子は食い入るように見つめていました。

特に今日はサッカーに夢中でした。ボールが飛んでくる先のフェンスの外で見守る息子の姿が印象的でした。ボールが近くに飛んできても、びくともせず、驚きもせずに真顔で見つめる息子。何を考えていたのか、とても気になります。ただ、確かなのは息子がとても満足そうだったこと。帰る時のにこにこした表情が、それを物語っていました。

たくさんの球技を見て、多くの刺激を受けた息子。将来、どんなスポーツに興味を持つのか、今からとても楽しみです。

そして、公園からの帰り道で見た夕焼けは、この上なく美しいものでした。息子と一緒にその景色を眺めながら過ごした時間は、まさに至福のひとときでした。澄んだ空気、平和な雰囲気、そして何より大切な息子との時間。この瞬間に感謝の気持ちが溢れました。

息子と見た夕焼けの時間と景色は、きっと一生忘れることはないでしょう。私たち二人にとって、最高の時間でした。こんな素晴らしい瞬間を共有できたことに、心から感謝しています。

最後に、家族で訪れた新しい公園での出来事。初めて見る長い滑り台に、息子は大興奮。しかも、滑る部分がクルクル回るタイプだったので、息子は何度も何度も繰り返し滑っていました。その姿を見ているだけで、私たち親の心も弾みました。

公園には落ち葉がたくさん積もっていて、息子は走り回って遊んでいました。その笑顔があふれる姿を見て、私たち夫婦も幸せな気持ちになりました。

この時間は、妻とたくさん話をする機会にもなりました。息子の成長ぶりや、私たち夫婦の関係について語り合いました。ムーミン編の性格診断テストを一緒にやってみて、妻と出会ってから私の性格がだいぶ変わったことに気づきました。たくさん話して、たくさん笑った、本当に幸せな時間でした。

この一日を通じて、妻にも息子にも心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。過去への感謝、現在の幸せ、そして未来への希望。これらすべてが交錯する、かけがえのない一日となりました。

祖母への想い、子育ての喜び、自然の美しさ、そして家族との絆。これら四つの宝物に心から感謝しています。日々の小さな幸せを大切にしながら、これからも家族と共に歩んでいきたいと思います。一つ一つの瞬間が、かけがえのない思い出となっていくことを実感した、素晴らしい一日でした。

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