「小さな助手と落ち葉の思い出 〜息子との514日目の宝物〜」
今日も、息子との時間が幸せで満ちていました。日常の中に隠れた宝物を、また見つけることができました。
掃除機をかけていると、ふと隣に小さな影。我が息子が、真剣な表情でコロコロを動かしているではありませんか。私の動きに合わせ、前後に器用にコロコロを操る姿。まるで「僕も一緒に掃除するよ。パパの手伝いだもん」と言っているかのよう。その健気な姿に、心が温かくなりました。
朝の散歩では、公園で思う存分遊んだ後、黄金色に染まったイチョウ並木の下を歩きました。小さな手を握りしめ、息子と一緒に落ち葉を踏みしめる。カサカサと音を立てる葉っぱを、はしゃぎながら蹴る息子。その無邪気な笑顔と、手のぬくもりに、この瞬間がずっと続けばいいのにと思わずにはいられません。
家に帰ってからの絵本タイムも、また特別な時間です。最近、息子は「お友達」と呼ぶぬいぐるみたちを必ず集めて、一緒に絵本を聴こうとします。その優しさ、思いやりの心に、父親として誇らしさを感じずにはいられません。たくさんの「お友達」に囲まれながら、息子と一緒に絵本の世界に浸る。この静かな幸福感は、何物にも代えがたいものです。
今日は38.8度の熱があったにもかかわらず、元気に走り回る息子。その姿に安心しつつも、明日の私の誕生日会のことが少し心配になります。でも、息子の健康が何より大切。状況を見て、延期や中止の判断をしなければならないかもしれません。
愛する息子よ、今日もありがとう。君が生まれてから514日。毎日一緒にいられることが、どれほどの幸せか。今夜は、君の早い回復を祈りながら眠りにつきます。明日も、また新しい宝物のような瞬間を一緒に作れることを楽しみにしています。

コメント