第1章はじめに
こんにちは。32歳、育児2年目のパパです。この記事を書いている今、我が子はすくすくと成長し、日々新しい発見と驚きをもたらしてくれています。
父親になったあの日のことを、今でも鮮明に覚えています。病院の待合室で、無事の出産を祈りながら落ち着かない気持ちで廊下を行ったり来たりしていた時間。あの時の緊張と期待が入り混じった感情は、今でも鮮明に蘇ります。そして、ついに小さな命を初めて腕に抱いたとき、言葉では言い表せないほどの喜びと幸せが込み上げてきました。同時に、「これからこの子を守り、育てていく」という大きな責任を感じ、不安も胸の内にありました。
この記事は、私の現在の思いや日々の出来事を記録し、将来、我が子に読んでもらうためのものです。今はまだ言葉で伝えられないけれど、パパがどんな思いで君を育てているのか、どんなに愛しているのか、そしてパパ自身がどのように成長しているのかを知ってほしいのです。
育児の喜びや苦労、そして何より、あなたへの無限の愛を綴っていきます。待合室での不安な時間から始まり、今この瞬間まで、パパの心はあなたへの愛で満たされています。いつかこの記事を読む君へ。これはパパからの愛の証です。
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