2024/11/01 人間革命から学ぶ

 「宗教」があって「人間」があるのではない。「人間」があって「宗教」があるのである。「人間」が幸福になるための「宗教」である。この道理をあべこべにとらえ、錯覚してしまうならば、すべてが狂っていく――

「『断じて負けまいと一念を定め、雄々しく進め!』『人生、何があろうと“信心”で進め!』――これが仏法者の魂です」と力説した。そして、青年たちに、後継のバトンを託す思いで語った。
 「広宣流布の前進にあっても、“本物の弟子”がいるかどうかが問題なんです!」
 広宣流布という大偉業は、一代で成し遂げることはできない。師から弟子へ、そのまた弟子へと続く継承があってこそ成就される。

本物の弟子になれる戦いを

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