世界史「ハドリアヌス」

ローマの輝く時代。

五賢帝時代の3番目「ハドリアヌス」

名前の響きからかっこいい✨

2世紀前半のローマ皇帝

領地をがっちりと守り(領地を広げたがる人が多かった時代に守りを固めるというなんとも堅実な方)

〇美少年を愛し、旅に同行させるも、旅先で美少年が川で溺れて溺死‼️ハドリアヌスは泣きに泣いた😭心から愛していたんだろうな❤

※美少年とは「アンティノウス

〇旅好きで何度も世界を旅した😘🚗 ³₃

そのせいかエレサルムをローマ風に変えようとしてユダヤ人の反発にあい戦争に至る「第二次ユダヤ戦争

その影響でユダヤ人は離散することになった💦

〇スーパー頭脳と人柄🥬🥕🛒(˙꒳˙ )͟͞ =

引用🆙

一度しかあったことのない兵士の名前でさえ正確に記憶していたというハドリアヌスは、政治、経済、軍事だけでなく、法律、宗教、文学、数学などさまざまな分野に通暁した万能の人間だった。瑣末なことにも旺盛な好奇心を示しながら、大局の判断を狂わせることはなく、冷静周到に計画を練りながら、決断実行においては大胆果断であった。ユピテルの威厳とマルスの勇猛さをそなえ、アエスクラピウスのような慈愛に満ち、ヘリオスのように光り輝いていた。その一方で、都においては最善の市民として振る舞いながら、属州にあっては神として崇められることを拒まなかった。元老院を尊重し、協調を旨としながら、都とイタリアの外では元老院をないがしろにすることもしばしばであった。優れた資質と才能をいかんなく発揮した皇帝でありながら、矛盾、対立、撞着をうちにもつ人間でもあった。・・・<青柳正規『皇帝たちの都ローマ』1992 中公新書 p.315>

世界史の偉人ストーリーは本当に奥が深く

どんどん学びたくなるね‼️

つぎはだれが好きになるかな❤

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