🌙 暗闇の中の宝物 🌙
〜息子との特別な時間〜
今日もまた、心が温かくなる瞬間がありました。布団に入って電気を消した後、息子ちゃんが話しかけてくれる時間。これは私たち親子にとって、とても特別な時間なのです。
🚃 窓際での小さな発見
夕方、2人で窓際に立って電車を眺めていました。そこにロマンスカーの青い車両がゆっくりと通り過ぎていきます。その瞬間、息子ちゃんと目が合って、お互いににっこりと笑顔になりました。声をあげて一緒に笑ったあの瞬間は、まさに純粋な喜びの共有でした。
💭 暗闇の中での温かい会話
息子ちゃん:「パパー🎵 さっき青きたね。」
パパ:「そうだね。青きたね。」
息子ちゃん:「赤色、とんとんとんこなかったね。」
パパ:「うん。そうだね。明日は観れるといいね。」
息子ちゃん:「モコロンこなかったなー。」
パパ:「そうだね。モコロンみれなかったね。ざんねん。おやすみー」
この何気ない会話の中に、たくさんの愛が詰まっていることを感じます。息子ちゃんは、一緒に過ごした時間をしっかりと心に刻んでいて、それを私と分かち合いたいと思ってくれているのです。
「子どもは親の背中を見て育つ」とよく言われますが、実は親も子どもの純粋な心から多くを学んでいるのかもしれません。
🌟 学ぶことの喜び
息子ちゃんとの会話を通して気づくのは、学ぶことの楽しさです。電車の色を覚えること、名前を覚えること、そして何より一緒に体験したことを言葉にして伝えること。これらすべてが、息子ちゃんにとっての大切な学習なのです。
アインシュタインは「想像力は知識よりも重要である」と言いました。息子ちゃんの豊かな想像力と純粋な好奇心を見ていると、この言葉の深い意味を実感します。
💝 未来の息子ちゃんへ
もしいつかこの記事を読むことがあったら、知ってほしいことがあります。
パパは毎日、君のことを心から愛しているということ。君の小さな発見や、純粋な笑顔、そして何気ない会話のすべてが、パパにとってかけがえのない宝物だということ。
暗闇の中での会話も、窓際での電車観察も、すべてが愛に満ちた時間でした。君がいてくれるだけで、毎日がこんなにも幸せなのです。
今日という日も、また一つ美しい思い出として心に刻まれました。息子ちゃん、いつもありがとう。そして、大好きです。
「愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです」
– マザー・テレサ –
