初めての保育参加 〜息子との特別な3時間〜






初めての保育参加 〜息子との特別な3時間〜


初めての保育参加

〜息子との特別な3時間〜

今日は、ずっと楽しみにしていた初めての保育参加の日でした。息子の保育園での様子を見ることができる、とても貴重で大切な時間。朝からワクワクしていました。

「子どもは、親の背中を見て育つ」
— 古くから伝わる言葉

🌅 朝の登園 〜いつもと違う息子〜

園に一緒に登園すると、あれ?いつもと息子ちゃんの様子が違います。前回はすぐ先生のところに走っていったのに、今日はパパにべったりで離れようとしません。

まさか今日が保育参加ということを分かっているのでしょうか。だとしたら相当勘が鋭いですね!

パパの独り占め作戦 ❤️

結果、パパにべったりくっついたまま保育参加がスタート。パパが他の園児たちと遊んでいると、息子ちゃんは嫉妬で他の子がパパに近づこうとすると「ダメー」とアピール。まるで「パパは僕のもの」と言っているようで、とても可愛らしかったです。

🚌 心温まるお見送りシーン

9:30頃、お兄ちゃんお姉ちゃんたちがアンパンマンバスでお出かけ。その時、園に残っている子たちがみんなベランダに腰かけて、お見送りをするシーンがとてもとても良かったです。

📚 絵本の時間 〜集中力にびっくり〜

先生が「はじまるよー はじまるよー いちといちで、にんじゃだよ♪」のお歌を歌い始めると、みんな先生の周りに集まって静かに座ります。息子ちゃんもちゃんとその輪に加わって静かに座っていました。

先生の絵本の読み聞かせが始まると、みんな真剣に聞いています。息子ちゃんも真剣、真剣!先生の絵本の読み聞かせ効果、みんなの心を掴むのがとても上手でした。

「教育とは、愛である」
— ペスタロッチ

🎩 帽子取りの可愛いシーン

「これからみんなでお外にいきまーす。呼ばれた人から帽子を取りに来てください」と先生の号令。

名前が一人一人呼ばれていきます。みんな自分の名前が呼ばれると立って先生のところに行って帽子を取りに行く。その様子がとてもとても可愛らしかった❤

息子ちゃんも名前を呼ばれて、ちゃーんと先生のところに行って帽子を貰っていました。そしてパパの手を引っ張って「お外に行くよー」っと…

🌞 園庭での初めての時間

園庭で初めて息子ちゃんと遊びました。

  • ボール遊び
  • 地面に絵を描いたり
  • 走り回ったり
  • 抱っこしてリフティング

沢山笑いあって、とても幸せな時間を一緒に過ごしました。

水分補給タイム 🥤

途中、先生が「水分補給です」と小さいカップにお茶を入れて渡してくれました。パパにも「どうぞ」と渡してくれて、息子ちゃんと一緒に「カンパーイ!」してお茶をいただきました。

🍽️ お昼ご飯の時間 〜成長を感じる瞬間〜

みーんなちゃんと席に座って、息子ちゃんも席について順番に出てくるお昼ご飯を待っていました。今日のメニューはフランスパン、ハンバーグ、サラダ、スープ、牛乳

パンを美味しく頬張る息子ちゃん。
ハンバーグをパクッと食べてみせる息子ちゃん。
みんなと同じご飯を食べることでニコニコ笑顔の息子ちゃん。

みんなに対して、「いっしょね。いっしょね。🎶」と呼びかけていました。家でもやっていることを保育園でもやっていて、なんだか嬉しかったです♡

他の子はスプーンで遊んだりしていたけど、息子ちゃんは行儀正しくご飯を食べていました。「お!息子ちゃん偉いヤーン」って思いました。

🧺 自立の瞬間 〜エプロンのお片付け〜

お昼ご飯が終わると、終わった人から自分のエプロンを自分のカゴのところに戻します。果たして息子ちゃんは自分のところに持って行けるかな?ドキドキしながら見守っていました。

すごいですね。ちゃーんと自分のところのカゴに向かって一直線に走っていって、エプロンを入れていました。なんだか心が温まるシーンでした。

👋 帰り際の素敵な挨拶

12:00に保育参加終了で帰ることに。帰り際、先生たち一人ひとりに「またねーバイバーイ」と挨拶していてびっくり。しっかりと挨拶ができる姿も見られて、嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

「愛は行動である。愛についての感情ではない」
— エーリッヒ・フロム

💝 保育参加を通して学んだこと

この3時間で、たくさんのことを学び、感じました:

  • 保育園の先生たちの大変さ、尊さ、そして素晴らしさ
  • ばーばも幼稚園の先生だったので、同じようなことをやっていたのかと思うとばーばに対してリスペクトの心
  • 息子ちゃんの普段見れない様子
  • 他の子に対する嫉妬する姿
  • 自分で色々とできる姿
  • 沢山我慢していること

保育園での生活は家とは違って、沢山我慢しないといけないこともあるんですね。改めて学ぶことも多く、そして愛おしく思えることも多く、とってもとっても素敵な3時間を過ごさせていただきました。

「子どもたちは未来そのものである」
— マリア・モンテッソーリ


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