# 人生で今が一番若い!未来へ向かう希望の一歩
人生で今が一番若い!――多宝会の友の捉え方
2025年9月5日
この言葉が、私の心に深く響きました。ある会合で出会った多宝会の壮年の方からいただいた、人生の宝物のような言葉です。その日が誕生日で、満80歳になったばかりだというその方は、驚くほど若々しく輝いていました。
「明日は今日より1日多く過ごすことになるので、今日が一番若いんです」
周りの友人が「昨日の方が若いのでは?」と問いかけると、その方は微笑みながら「昨日はもう過去」と即答されました。その瞬間、会場全体が温かい笑顔と拍手に包まれたのです。
アインシュタインはこう言いました。「人生は自転車のようなものだ。バランスを保つには前に進み続けなければならない」
私たちも、常に前を向いて進み続けることで、人生のバランスを保ち、充実した日々を送ることができるのではないでしょうか。
そして、こう続けられたのです。
「若い人だけではない。七十歳でも、八十歳でも、九十歳でも、百歳でも、『新しい出発』です」
「大きな、大きな、もっと大きな『夢』をもって、立ち上がってもらいたい。『夢こそ力』です。『希望こそ力』です」
私が子どもの頃、父は「明日できることを今日やれ」とよく言っていました。当時は単なる格言だと思っていましたが、今思えば、父は「今」という瞬間の大切さを教えてくれていたのだと思います。
夢や希望を持つことは、心を若く保ち、人生を明るくする無限の力を秘めています。年齢を重ねることは、経験と知恵を積み重ねること。それは決して「老いる」ことではなく、「成長する」ことなのかもしれません。
あなたの人生の物語は、まだ書き続けられています。今日という日が、新たな章の始まりになるかもしれません。
「人生で今が一番若い」—この言葉を胸に、今日も笑顔で前を向いて歩んでいきたいと思います。
