嬉しい嬉しいロマンスカーミュージアム!♥
休日の朝、わくわくしながら向かった先はロマンスカーミュージアム。
いつも家の窓から「あ!ロマンスカーだ!」と指差して喜んでいた息子ちゃん。その憧れの電車を、今日は目の前で、じっくりと見ることができる特別な日です。
満面の笑顔が、すべての答え 😊
ミュージアムに入った瞬間、目の前に広がる本物のロマンスカー。
息子ちゃんの目がキラキラと輝いて、思わず「わぁぁぁ!」という声が出ました。
あの満面の笑みを見た瞬間、「ああ、来てよかった」と心から思いました。
子どもの純粋な喜びの表情ほど、親にとって幸せなものはありません。それは何にも代えがたい、かけがえのない瞬間なのです。
― ロバート・ブラウニング
中学生の素晴らしい技術に感動
館内を進むと、中学生たちが制作したジオラマが展示されていました。
その細かさ、丁寧さ、そして完成度の高さに、思わず足を止めて見入ってしまいました。息子ちゃんも目が釘付け。小さな建物、線路、樹木…すべてが愛情を込めて作られていることが伝わってきます。
「今の中学生って、本当にすごいな」と心から感心しました。器用で、根気強くて、技術力も高い。若い世代の才能と努力に、敬服の念を抱きました。
息子ちゃんへ。いつかあなたもこんな風に、何かに夢中になって、時間を忘れて取り組める何かを見つけてほしいな。それがどんなに小さなことでも、一生懸命に取り組む姿は美しく、尊いものなんだよ。
お土産コーナーでの小さな物語 ♥
お土産コーナーに立ち寄ると、赤いロマンスカーのプラモデルを発見した息子ちゃん。
両手で大事そうに、まるで宝物のように抱えていました。
その小さな手、その真剣な表情。「絶対離さない」というその眼差し。
結局、その日はプラモデルを買わずに帰りました。でも、それでいいんです。
大切なのは、「欲しい」という気持ちを持てたこと。何かに憧れ、何かを大切にしたいと思える心が育っていること。それこそが、何よりも価値のあることだと思うのです。
― プラトン
たった1時間半の、かけがえのない時間
滞在時間は1時間半ほど。決して長い時間ではありませんでした。
でも、その時間はとても濃く、とても素敵な時間でした。
電車を見て、中学生の作品に感動して、プラモデルを抱きしめて。息子ちゃんにとっても、お父さんにとっても、心に残る特別な一日になりました。
ロマンスカーミュージアムの皆さん、素敵な展示をしてくれた中学生の皆さん、本当にありがとうございました ♥
息子ちゃんへ、未来のあなたへ
この記事を読んでいるということは、あなたももう少し大きくなったのかな。
覚えているかな?この日、赤いロマンスカーのプラモデルを大事に抱えていたこと。
お父さんは、あなたのキラキラした瞳と、満面の笑顔を今でも鮮明に覚えているよ。
これからもたくさん、一緒にいろんな場所に行こうね。新しいことを学んで、発見して、感動して。
学ぶことは楽しい。知ることは嬉しい。そんな気持ちをずっと持ち続けてほしいな。
お父さんは、いつもあなたのことを愛しているよ ♥♥♥
― 愛を込めて、お父さんより

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