嬉しい筋肉痛 ♡
月曜日の朝、仕事をしながら腕の筋肉痛を感じるたび、思わず笑顔になってしまいます。この痛みは、週末に息子ちゃんと過ごした幸せな時間の証なのです。
🚃 電車を見に行った日曜日の午後
土日はお仕事がお休みで、ほとんどの時間を息子ちゃんと一緒に過ごすことができました。日曜日の夕方、息子ちゃんが「ニャンニャンの電車が見たい!」とキラキラした目で言ってくれたんです。
「じゃあ、駅まで散歩に行こうか」と手をつないで外に出ましたが、すぐに「パパ、抱っこ〜」という可愛いリクエストが。もちろん、喜んで抱っこしました。
そのまま最寄り駅まで歩いて、ホームでたくさんの電車を見送りました。息子ちゃんは電車が通るたびに嬉しそうに指を差して、「あっ!」「わー!」と声をあげていました。その姿を見ているだけで、パパの心は温かくなりました。
💡 受け止め方で変わる世界
— ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカの思想家)
筋肉痛と聞くと、普通は「痛い」「辛い」と感じるものかもしれません。でも、受け止め方や感じ方によっては、それが幸せの証になることもあるんですね。
大切な人と過ごした時間が、こうして形になって残ってくれる。そう考えると、この筋肉痛がいとおしくさえ感じます。
🌱 日々を大切に生きること
子育ての時間は、本当にあっという間に過ぎていくと言います。「抱っこ〜」とせがまれる時期も、いつか終わりが来るのでしょう。だからこそ、一日一日、一つ一つの瞬間を大切にしたいと心から思います。
でも、今この瞬間を大切にすることで、素晴らしい思い出という宝物を作ることができます。
何気ない週末の散歩も、息子ちゃんとの電車見物も、すべてがかけがえのない時間です。筋肉痛という小さな痛みが、そんな大切なことを教えてくれました。
✨ 学びと気づき
人生には、さまざまな「痛み」や「困難」があります。でも、それをどう受け止めるか、どう感じるかは自分次第。同じ出来事でも、見方を変えれば学びになり、喜びになり、幸せになるのです。
これは、息子ちゃんにもいつか伝えたい大切なことです。人生で何かうまくいかないことがあっても、その中に小さな幸せや学びを見つける力を持ってほしい。そして、毎日を大切に、感謝の気持ちを持って生きていってほしいと願っています。
− 愛する息子へ、パパより −
