916日目の息子へ 〜時間という宝物〜
あっという間に過ぎる毎日、でもその一瞬一瞬が愛おしい
今日で916日目。
振り返ると、本当にあっという間だったね。君が生まれた日のことが、まるで昨日のことのように思い出せるのに、もう2年半以上が経っているなんて信じられないよ。
「子どもたちは、私たちがこの世に送り出した、生きた手紙である」
— ハイム・ギノット(心理学者)
時間は魔法のように過ぎていく
子育てって、こうやって1日1日が積み重なっていくんだね。そしていつか君が大きくなって、自立して、家を出て親離れしていく日が来る。
その日は、きっと今まで以上にあっという間に感じるんだろうな。
だからこそ、今のこの瞬間がかけがえのない宝物なんだ。
洗濯物が語る物語
今日、洗濯物を干しながら思ったんだ。
この小さな洋服を着て、君は外を元気に走り回ったんだね。お友達の圓ちゃんとフラフープでトンネルごっこをして、笑顔いっぱいで遊んだんだろうな。
洋服一枚一枚に、君の笑顔と冒険の思い出が詰まっているようで、なんだか愛おしくなっちゃうよ。
「子どもは、愛されることで愛し方を学ぶ」
— フリードリヒ・フレーベル(教育学者)
まだまだ小さい洋服たち。これを見ていると、君の成長が嬉しい反面、このままずっとこの時間が続けばいいのになんて、少しわがままなことも思ってしまうんだ。
大きくなって欲しい。でも、このままでいて欲しい。そんな矛盾した気持ちが、パパの心の中でぐるぐると回っているよ。
916日間続けている、パパからの贈り物
実はパパ、君が生まれてから毎日日記を書いているんだ。もう916日間、1日も欠かさずにね。
長い日もあれば、短い日もある。その時々で、書きたいことを書きたいだけ書いている。
そして、大切なノートだからこそ、パパは最高のノートを探したんだ。
君が生まれる前に、たくさんのノートを見て回って、ついに見つけた。それが「noble ノート」。
書き心地が最高すぎて、ペンを走らせるたびに幸せな気持ちになるんだ。これは使ってみた人にしかわからない、特別な感覚だと思うよ。
君への愛情を綴るノートだからこそ、最高のものを選びたかったんだ。
「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、なお残っているものである」
— アルベルト・アインシュタイン
これから君に伝えたいこと
君がこの記事を読む頃には、きっともっと大きくなっているんだろうね。
パパが伝えたいのは、君がどれだけ愛されているかということ。
毎日の洗濯物を干すこと、日記を書くこと、そのすべてが君への愛情表現なんだよ。
そして、毎日を大切に生きること、学ぶこと、成長することの素晴らしさを感じてほしいな。
916日目も、これからも、ずっとずっと愛しているよ ❤️
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