916日目の息子へ 〜時間という宝物〜

育児関連



916日目の息子へ 〜時間という宝物〜

916日目の息子へ 〜時間という宝物〜

あっという間に過ぎる毎日、でもその一瞬一瞬が愛おしい

今日で916日目

振り返ると、本当にあっという間だったね。君が生まれた日のことが、まるで昨日のことのように思い出せるのに、もう2年半以上が経っているなんて信じられないよ。

「子どもたちは、私たちがこの世に送り出した、生きた手紙である」
— ハイム・ギノット(心理学者)

時間は魔法のように過ぎていく

子育てって、こうやって1日1日が積み重なっていくんだね。そしていつか君が大きくなって、自立して、家を出て親離れしていく日が来る。

その日は、きっと今まで以上にあっという間に感じるんだろうな。

🕐 時間の不思議

人は年齢を重ねるほど、時間が早く過ぎるように感じるんだって。若い時には1年が長く感じたのに、大人になると「もう1年経ったの?」って思う。これから君と過ごす時間は、もっともっと早く感じるんだろうな。

だからこそ、今のこの瞬間がかけがえのない宝物なんだ。

洗濯物が語る物語

今日、洗濯物を干しながら思ったんだ。

この小さな洋服を着て、君は外を元気に走り回ったんだね。お友達の圓ちゃんとフラフープでトンネルごっこをして、笑顔いっぱいで遊んだんだろうな。

洋服一枚一枚に、君の笑顔と冒険の思い出が詰まっているようで、なんだか愛おしくなっちゃうよ。

「子どもは、愛されることで愛し方を学ぶ」
— フリードリヒ・フレーベル(教育学者)

まだまだ小さい洋服たち。これを見ていると、君の成長が嬉しい反面、このままずっとこの時間が続けばいいのになんて、少しわがままなことも思ってしまうんだ。

大きくなって欲しい。でも、このままでいて欲しい。そんな矛盾した気持ちが、パパの心の中でぐるぐると回っているよ。

916日間続けている、パパからの贈り物

実はパパ、君が生まれてから毎日日記を書いているんだ。もう916日間、1日も欠かさずにね。

長い日もあれば、短い日もある。その時々で、書きたいことを書きたいだけ書いている。

📖 パパの想い

いつかこのノートを、大きくなった君にプレゼントできたら嬉しいな。君がどれだけ愛されて育ったか、パパがどんな気持ちで毎日を過ごしていたか、それが伝わるといいなって思っているんだ。

そして、大切なノートだからこそ、パパは最高のノートを探したんだ。

君が生まれる前に、たくさんのノートを見て回って、ついに見つけた。それが「noble ノート」。

書き心地が最高すぎて、ペンを走らせるたびに幸せな気持ちになるんだ。これは使ってみた人にしかわからない、特別な感覚だと思うよ。

君への愛情を綴るノートだからこそ、最高のものを選びたかったんだ。

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、なお残っているものである」
— アルベルト・アインシュタイン

これから君に伝えたいこと

君がこの記事を読む頃には、きっともっと大きくなっているんだろうね。

パパが伝えたいのは、君がどれだけ愛されているかということ。

毎日の洗濯物を干すこと、日記を書くこと、そのすべてが君への愛情表現なんだよ。

そして、毎日を大切に生きること、学ぶこと、成長することの素晴らしさを感じてほしいな。

💚 息子ちゃんへ

人生は学びの連続だよ。フラフープでトンネルごっこをすることも、お友達と遊ぶことも、すべてが学び。そして、その一つ一つが君を成長させてくれる。

学ぶことは、決して苦しいことじゃない。それは新しい世界を発見する冒険なんだ。

パパはずっと、君のそばで応援しているよ。

916日目も、これからも、ずっとずっと愛しているよ ❤️

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