847日目の夜明け前
~小さな手が教えてくれた大切なこと~
深夜の静寂を破る小さな声。847日目の夜は、いつもより特別な夜になりました。
眠りが浅く、何度も目を覚ます息子ちゃん。パパも一緒に起きて、二人だけの静かな時間が始まりました。時計の針がどこを指していたかなんて、もうどうでもよくなっていました。
🌙 深夜のお世話タイム
- オムツ交換 – パンパンになったオムツを新しいものに
- 抱っこでゆらゆら – 上手く眠れない君を優しく包んで
- 洋服や布団の絡まり解消 – 唸って教えてくれてありがとう
- お腹よしよし – 「お腹痛い」の一言に、ひたすら優しくさすって
一つひとつの出来事が、実は愛情を伝える大切な瞬間だったのかもしれません。君が唸って教えてくれたおかげで、パパは君の困りごとに気づくことができました。
「子どもは親の背中を見て育つ」という言葉がありますが、実際には子どもこそが親に多くのことを教えてくれるのかもしれませんね。
アメリカの詩人カール・サンドバーグは言いました。
「赤ちゃんは神様が、まだ世界を諦めていない証拠だ」
そして朝を迎えた時、眠りが浅かった影響で機嫌がななめちゃんだった君。でも、それも含めて全てが愛おしい瞬間でした。
💝 今だから分かること
こんな夜も、きっと後から振り返ると貴重で素敵な思い出になっているのでしょう。今は大変に感じることも、時が経てば心温まる宝物のような記憶に変わっていくものです。
君がいつか大きくなって、もしかしたらパパになった時に、この記録を読んでくれるかもしれません。その時に感じてほしいのは、どんな夜でも、どんな時でも、君はパパにとって何よりも大切な存在だったということです。
🌱 学びと成長
子育ては毎日が新しい発見と学びの連続です。君の小さな変化、成長、そして時には困った顔も、全てがパパにとっての貴重な教材なのです。一緒に過ごすこの時間が、お互いを成長させてくれているのですね。

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