体調不良の連休
〜96時間の愛おしい時間〜
子育てをしていると、時には予期しない出来事に直面することがあります。今回は、そんな体調不良の連休を通して感じた、親子の絆と日常の中にある小さな幸せについてお話ししたいと思います。
土曜日の午後から、君の目やにが気になり始めました。最初は「少し多いかな?」程度でしたが、だんだんと心配になる量に。
電車の中でのお昼寝、そして家に帰ってからの布団でのお昼寝。君はよく眠れていたね。でも起きてから少しずつ調子が悪くなってきて、目の周りが赤くなってきました。
目を擦ってしまうと、さらに赤みが増して痛みも出てきて…泣くと涙で目の周りがさらに痛くなる。この悪循環で、土曜日の夜は熟睡できませんでした。
日曜日でも診てくれる小児眼科があって、本当に良かった。恵まれている環境にあることに感謝の気持ちでいっぱいでした。
眼科で目薬と塗り薬をもらって様子見。目の周りの赤みが引いてくると、君も少しずつ眠れるようになってきたね。
今度は少し熱が上がり始め、鼻水や咳が出始めて辛そうでした。
それでも君は言うんです。
「外に行きたい」「公園に行きたい」「散歩に行きたい」「わんわんに会いたい」
♡ そこが君の可愛いところの一つでもあるんだよ。
近くの小児科で風邪薬と蕁麻疹の薬をもらいました。だいぶ回復してきて、外に行きたい欲はますます増して…でもまだ本調子じゃないから、あまり外にも行けず。君にはストレスだったかもしれないね。
「子どもは、愛されることによって愛することを学ぶ」
— フリードリヒ・フレーベル(幼児教育の父)
96時間の宝物のような時間
この土曜日から火曜日にかけて、ほとんど家で過ごす時間が多かったね。パパはほとんど一緒にいられて幸せだったよ。
抱っこでねんねすることもあって、その度に「赤ちゃんだった君がこんなにも大きくなったのか」と感動しながら寝顔を見つめていました。
君との特別な時間たち
- 📚 絵本を読むとき、「パパはこれー」と言って渡してくれたこと
- 🎵 「始まるよ始まるよ」と音楽を歌いながら保育園の先生の真似っこをしたこと
- 🚗 おもちゃのブーブー(車)でたくさん遊んだこと
- 🍽️ 一緒にご飯を食べたこと
- 🥂 寝る前にグラスにお茶と水を注いで乾杯したこと
- ✨ 「今日も一日ありがとう。かんぱーい」をしたこと
ひとつひとつの出来事がパパには幸せな時間でした。
学びと成長の中で
体調不良という辛い経験も、実は大切な学びの時間なんです。君は自分の体の変化を感じ、それでも前向きに過ごそうとする強さを見せてくれました。
病気になったときの対処法、お医者さんに診てもらうこと、薬を飲むこと。これらすべてが君にとって貴重な人生の勉強になっているんです。
「愛は、理解することから始まる」
— マザー・テレサ
君へのメッセージ ♡
この4日間。96時間。
本当に本当に濃い時間を過ごしたよ。
ありがとう。
明日からまた保育園だね。たくさん遊んで、たくさん勉強して、たくさんの思い出を作って。そして夜会った時には、お互い今日の出来事の報告会をしようね。
約束だよ ♡
いつか君がこの記事を読んだとき、パパがどれだけ君を愛していたか、
どれだけ君との時間を大切に思っていたかが伝わりますように。
