見えない力が育む大きな夢
~アメリカ創価大学を支える温かな心たち~
こんにちは。今日は、とても♡温かい気持ちになるお話をしたいと思います。
普段、私たちが目にする美しい建物や、スムーズに走る車。でも、その土台やエンジンは見えませんよね。実は、世界で最も大切なものは、いつも「見えないところ」で頑張っているんです。
🌸 80歳の井上京子さんの愛情
大阪に住む井上京子さん(80歳)のお話から始めましょう。
井上さんは、アメリカ創価大学(SUA)の学生たちを「わが子」「わが孫」のように思い、長年にわたって大学を支援し続けています。
築42年の古いお家に住み、「トイレも古いし、部屋も狭い」と笑いながらも、リフォームはせず、その分のお金を大学への寄付に回しているのです。
井上さんは、最愛のご主人と息子さんを亡くされました。でも、絶望しなかった。なぜなら、「将来を託す青年部や未来部は、わが子と思い、わが家族と思って」という師の言葉に出会ったからです。
🌱 学ぶことの素晴らしさを伝える人たち
SUAには、井上さんのような方が世界中にいます。だからこそ、経済的な理由で夢を諦めそうになった学生たちが、奨学金を受けて学ぶことができるのです。
かの有名な教育者、ペスタロッチはこう言いました:
まさに、SUAで起きていることですね。
🏠 キャンパスを支える「家族」たち
大学には、たくさんの「見えない支え」があります:
- 寮のスタッフ:学生が安心して学べる「第二の家」を作る
- カフェテリアのシェフ:栄養満点の食事で学生の体と心を支える
- バスドライバー:時間を守る大切さを教えながら、時には母のように相談に乗る
- 警備スタッフ:24時間、学生の安全を見守る
バスドライバーのプレスコットさんは、13年間で遅れたのはたった1回だけ。事故で道路がふさがれた時だけです。「学業に影響を及ぼしてはいけない」という思いで、毎日時間を守り続けています。
🌟 夢を追いかける卒業生たち
SUAの卒業生たちも、母校を愛し続けています。
オオノギさんは、世界の優秀な博士課程学生30人に選ばれてスタンフォード大学の学術会議に参加。オオツカさんは、ハリウッドで演技を学びながら、国際会議で研究発表も行います。
彼らが世界で活躍できるのは、多くの人の愛情と支援があったから。そして今度は、彼らが次の世代を支える番なのです。
💝 愛は循環する
この記事を読んでくれているあなたへ。
もしかしたら、あなたのお父さんやお母さんも、見えないところであなたを支えているかもしれません。毎日のお弁当、夜遅くまでの仕事、あなたの将来を思う心配…
愛は、いつも「見えないところ」にあるのです。
そして、あなたが大きくなったら、今度はあなたが誰かの「見えない支え」になる番です。学ぶこと、成長することは、そんな愛の循環を作ることなんですね。
井上さんのように、プレスコットさんのように、多くの人が「未来のために」と頑張っています。だから、あなたも安心して夢を追いかけてください。
きっと、見えないところで応援してくれる人がいますから ♡
※この記事は、聖教新聞の報道記事を基に、温かな気持ちでお伝えしました。

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