「517日目の宝物 〜息子の小さな思いやりと驚くべき成長〜」
今日も、息子との時間が幸せで満ちていました。日常の中に隠れた宝物のような瞬間を、またいくつも見つけることができました。
仕事から帰宅すると、いつものように息子が出迎えてくれます。彼の最初の行動は決まって、洗面台の扉を開けること。小さな体で洗面台によじ登り、まるで「パパ、手を洗ってうがいをするんでしょ?」と言わんばかりに、私の日課を教えてくれるのです。その仕草があまりにも愛おしく、心が温かくなります。
そして、水筒を流しに持っていこうとすると、必ず息子が反応します。小さな指で水筒を指さし、声を上げて「それは僕が手伝います。僕が流しに持っていくので僕にください。」と言っているかのよう。その熱心な様子に、思わず微笑んでしまいます。
水筒を息子に渡すと、彼は真剣な表情で流しまで運んでくれます。「ありがとう」と声をかけると、息子もお辞儀をする。この小さな感謝の交換が、なんとも言えない幸せを感じさせてくれます。
息子の成長を日々感じる中で、最近はプーさんのことを覚えたようです。「プーさんのぬいぐるみ連れてきて」と言うと、迷うことなくプーさんを持ってきてくれるのです。生まれてからまだ517日。それでもこんなにも多くのことを理解し、覚えている息子の姿に、驚きと喜びが込み上げてきます。
言葉を理解し、指示に従い、そして自分の意思を表現する。これらの能力が日に日に成長していく様子を目の当たりにすると、時間の流れの速さを感じずにはいられません。つい昨日まで赤ちゃんだった息子が、今では自分の意思をはっきりと示し、周りの人々とコミュニケーションを取ろうとしている。この成長の速さに、喜びと同時に少しの寂しさも感じます。
あっという間に大人になっていく。そんな感覚が私の心を満たします。しかし、この速い成長の中にも、一つ一つの瞬間、一つ一つの発見があります。それらを見逃すまいと、私は息子のあらゆる瞬間を大切に観察し、心に刻んでいます。
517日。まだまだ短い時間かもしれません。でも、その一日一日が宝物のように輝いています。息子の成長を見守り、共に歩んでいけることが、この上ない幸せです。
今日も、愛おしい息子よ、ありがとう。君の小さな思いやりと大きな成長が、パパの人生をどれほど豊かにしてくれているか。これからも一緒に、たくさんの「初めて」と「できた!」の瞬間を重ねていこうね。明日はどんな発見があるだろう。そんなワクワクした気持ちで、また新しい一日を迎えたいと思います。
「517日目の宝物 〜息子の小さな思いやりと驚くべき成長〜」
想い出
コメント