2024/11/26 倉敷の友に贈る言葉

先生は、倉敷の新たな出発に当たって、「諸法実相抄」を講義。「皆地涌の菩薩の出現にあらずんば唱えがたき題目なり」(新1791・全1360)の一節では、友の幸福を願い、確信を込めて訴えた。
 「地涌の菩薩でなければ、絶対に唱えることのできない題目である。あとは自覚です」
 「今日から、『大聖人の一門なのだ。弟子なのだ』『自分は地涌の菩薩なのだ。今世に不幸な人々を救いにきたのだ』と、こう確信しきって題目をあげ、学会活動し、そしてまた生活闘争をしていくことです。そうすれば、もっともっと力強い、福運ある人生を歩める」

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