第6章 子どもへの願いと将来の決意
愛する我が子へ。
この記事を書きながら、あなたの未来に思いを馳せています。今、小さな手で私の指をぎゅっと握るあなたが、どんな大人になるのか、どんな人生を歩むのか、想像するだけでわくわくします。
私があなたに望むのは、幸せになってほしいということです。でも、それは決してあなた一人だけの幸せではありません。自分自身と周りの人も幸せになれるような道を選んでほしいと心から願っています。他人の幸せにも目を向け、共に喜び合える人生こそが、本当の幸せだと信じています。
人を愛し、人から愛される人になってください。誠実で、困難に立ち向かう勇気を持ち、そして何より、思いやりのある人になってほしいです。
人生には様々な困難が待ち受けているでしょう。そんなとき、一人で抱え込まないでほしいのです。本当に困ってどうしようもなくなったとき、「辛い」「悲しい」「助けてほしい」「どうしたらいいかな」と、私たち親に相談してください。もちろん、小さなことでも遠慮なく話してほしいです。でも、全てを相談しなくてはいけないというプレッシャーを感じる必要はありません。
ただ、一つだけ約束してほしいことがあります。一人で思い詰めて自己嫌悪に陥るのだけは避けてください。あなたはかけがえのない存在で、どんなときでも愛されているのだということを忘れないでほしいのです。
そして、これは私からの絶対的な約束です。どんなときも、どんなことがあっても、私たち親はずっとあなたを愛しています。常にあなたを応援し、あなたの味方でいます。人生の浮き沈み、成功も失敗も、全てを通してあなたを無条件に愛し続けます。これは決して変わることのない真実です。
私たち親は、あなたの人生の全てを見届けることはできないかもしれません。でも、あなたの人生の重要な瞬間には、できる限りそばにいたいと思っています。喜びも悲しみも、一緒に分かち合えることを楽しみにしています。
これからも、あなたの成長を見守り、支え続けます。時には厳しくなることもあるでしょう。でも、それは全て愛情からです。あなたが自分の力で歩めるようになるまで、そしてその後も、ずっとあなたの味方でいます。
最後に、感謝の言葉を。あなたが生まれてきてくれたことで、私たちの人生はかけがえのない宝物で満たされました。毎日が新しい発見と喜びに溢れ、人生の意味がより深くなりました。ありがとう、そしてこれからもよろしくね。
私たち家族の物語は、まだ始まったばかり。これからどんな章が加わっていくのか、あなたと一緒に紡いでいけることを心から楽しみにしています。あなたが人を愛し、人から愛される人生を歩むことを、心から願っています。そして、どんな時も私たちがあなたを無条件に愛し、支え続けることを忘れないでください。
永遠の愛を込めて、
パパより
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