自己紹介と育児についてのstory

第5章 仕事と育児の両立:パパの奮闘記と妻への感謝

仕事と育児の両立は、私にとって日々の挑戦です。特に、我が子がまだ保育園に通っていない現在、最も難しいと感じるのは妻への負担の問題です。妻に育児の大部分を任せざるを得ない状況に、申し訳なさと深い感謝の気持ちを同時に抱いています。

この状況を少しでも改善するため、いくつかの工夫を心がけています。まず、できる限り仕事を定時で終えて帰宅し、子どもとの時間を作ることを最優先しています。限られた時間の中で質の高い親子時間を過ごすため、子どもが起きている間は携帯電話を見る時間を極力減らしました。「子どもと一緒にいられる時間はとても短い」という言葉に危機感を覚え、目の前にいる子どもとの時間を大切にしようと決意したのです。

仕事面では、自身のスケジュール管理を徹底しています。妻の体調が優れない時に仕事を休めるよう、常に調整できる余地を持たせるよう心がけています。幸い、職場の理解があり、シフト調整にも協力的で、働きやすい環境にあることに感謝しています。

休日は、できるだけ多くの時間を子どもと過ごし、妻の身体的負担を軽減するよう努めています。また、妻の体調が優れない時には、マッサージをするなど、できる限りのケアを行っています。

しかし、まだまだ学びの途中で、妻の育児負担、家事負担の軽減のために十分なことができていないという思いは常にあります。子どもを持つ前にもっと調理の勉強や赤ちゃんに対しての知識、成長に対する理解を深めておくべきだったと反省する日々です。

この経験を通じて、家族それぞれの役割の重要性と、互いに支え合うことの大切さを学んでいます。特に、妻の存在なくしては、この育児と仕事の両立は成り立たないことを日々実感しています。

妻へ。あなたの献身的な育児と家事への取り組み、そして私の仕事を支えてくれる姿勢に、言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。時に十分なサポートができず申し訳ない気持ちでいっぱいになることもありますが、あなたの頑張りが私たち家族の基盤となっていることを心から感じています。これからも一緒に、互いに支え合いながら、この素晴らしい家族を育んでいきたいと思います。

将来、この記事を読む我が子へ。パパは仕事と家庭の両立に奮闘しながら、あなたの成長を見守っています。時には十分な時間を作れないこともあるかもしれません。でも、限られた時間の中で、あなたとの瞬間を最大限大切にしようと努力しています。そして、ママの存在がどれほど大切か、どれほど感謝しているかを忘れないでください。仕事も家族も、どちらも大切。この両方のバランスを取ることの難しさと大切さを、パパは日々学んでいるのです。

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