2024/10/27 顕仏未来記から学ぶこと

池田先生は次のようにつづっています。「希望の『未来』は、突然、訪れるものではない。今この時を生き抜く『一念』の積み重ねである。ゆえに、目の前の『一人』を誠実に励ますことだ。そして、皆で力を合わせ、『今日』も『明日』もと関わり、共に前進し続けることだ。その持続の中でこそ、壮大なる未来が創られていくのではないだろうか」
 どこまでも目の前の「一人」を大切に――私たち男子部は眼前の友に絶えず励ましを送りながら、大聖人を源流とする世界広宣流布の大河の流れをさらに広げ、永遠ならしめていきましょう!
御文

 伝持の人無ければ、なお木石の衣鉢を帯持せるがごとし。(新610・全508)

通解

 (経典があっても)仏法を持ち、伝えていく人がいないので、それはちょうど木像や石像が法衣を着て、(托鉢で用いる)鉢を持っているようなもので、何の役にも立っていない。

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