先生は、派遣メンバーに“中心者に呼吸を合わせる”ことを徹底した。防府では、対話が実らない状況が続いた。先生は下関で指揮を執っていたが、派遣メンバーは“下関に移動する時間がもったいない”と、防府にとどまって対話を続けた。
防府を訪れた先生は、派遣メンバーを厳しく諭した。
「君たちは、なぜ下関に来ないんだい。私は折伏の師匠である戸田先生の名代として指揮を執っている。その中心に呼吸が合わなければ、折伏はできないよ」
短期決戦に勝利するために、先生は第一にも、第二にも、第三にも、「団結」が大事であることを訴えたのである。
10月22日「短期決戦は団結が鍵」
わが友に贈る
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